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    中国(アーカイブ)

    中国の超音速兵器が撮影される【動画】

    © AP Photo/ Andy Wong
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    風洞装置に入った中国の超音速自動ドローン「DF-ZF」のプロトタイプを、CCTVテレビが報じた。英紙デイリー・メールが伝えた。

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    デイリー・メールによると、最高速度は時速1万2000キロ以上で、ミサイルや核弾頭を搭載可能。

    超音速兵器はロシアや米国も開発に取り組んでいる。超音速の軍用機やドローン、ミサイルの速度は飛行経路の大部分でマッハ5を超えるため、現在の防空システムやミサイル防衛(MD)システムでは撃墜が困難である。

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