23:09 2020年06月03日
アジア
短縮 URL
0 81
でフォローする

14日までに西太平洋で韓国との合同演習を実施した米原子力空母3隻が朝鮮半島周辺の海域を離れた。米海軍当局者を引用し、共同通信が伝えた。

スプートニク日本

米海軍横須賀基地(神奈川県)を拠点とする「ロナルド・レーガン」は、フィリピン海に移動した。「ニミッツ」は母港とする米西部ワシントン州の海軍基地に戻る見通し。「セオドア・ルーズベルト」は別の海域で展開を続ける。

米軍が西太平洋で11日から4日間の日程で実施した演習には米空母のほか、韓国軍からも駆逐艦3隻を含む艦船7隻が参加していた。

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国連大使は13日、合同軍事演習をめぐり、国連に対し、米空母の参加は緊張をあおっており、核戦争にもつながりかねないと警告した。慈成男国連大使は空母3隻の投入は「朝鮮半島とその周辺で史上最悪の状況」だとした。

タグ
日本, 韓国, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント