17:28 2020年08月14日
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国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は20日、韓国と北朝鮮の南北合同チームが「統一旗」を掲げて入場行進することを承認したと明らかにした。

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バッハ氏は「IOCは、2018年平昌五輪の開会式で、2国の代表団が『コリア』の名前で合同入場することを求める申請を承認した。チームは統一朝鮮旗で入場する」と述べた。

バッハ氏は「これが朝鮮半島の全ての人々だけでなく、全世界にとっても非常にエモーショナルな瞬間になると確信している」と指摘した。

「アイスホッケー女性の合同チームは統一旗をかかげ、コリアとして競技に挑む。国歌としては『アリラン』が用いられる。」

バッハ氏によると、北朝鮮のアスリート22人が3種目5競技に出場。出場競技はフィギュアスケート、スピードスケート・ショートトラック、ノルディックスキー、アルペンスキー、アイスホッケーとなっている。

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