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    佐藤外務副大臣(アーカイブ)

    騙されないため非核化の期限設定を=佐藤外務副大臣

    © AP Photo / Nabil al-Jurani
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    19日放送された日本のテレビで、北朝鮮の非核化について議論された。読売新聞が報じた。

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    BS日テレの「深層NEWS」で佐藤正久外務副大臣と田中均・元外務審議官が話し合った。

    佐藤氏は、北朝鮮にだまされないように、非核化の期限を決めることが重要だと指摘。田中氏は、米朝首脳会談で大きな動きが起きれば、北朝鮮の非核化を話合う6カ国協議に参加する必要があると述べた。

    ロシアのラブロフ外相は先に、北朝鮮の李容浩外相との会談後、北朝鮮の安全を保障することは、非核化の文脈において真剣なアプローチを必要とし、米国からの保証は「鉄筋コンクリートのように確かである必要がある」と指摘した。

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    核問題, セルゲイ・ラブロフ, 日本, 北朝鮮, 米国
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