23:06 2020年02月18日
アジア
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中国はレーザーライフル銃の本格生産を開始する可能性がある。西安光学精密機械研究所は手持ちレーザー兵器を開発した。非殺傷兵器だが、衣服を焼き人の肌を瞬時に炭化させるには十分な威力を持つ。サウス・チャイナ・モーニング・ポストが報じた。

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同紙はすでに新型兵器とАК-74を比較。理由として、新型兵器の重量は約3キロで射程距離が800メートルであることを挙げている。さらに、「ZKZM-500」は車両や船、飛行機に搭載することが可能。

レーザーは通常のリチウム電池で充電。スマートフォンでも使うことができる。満充電で約1000発のレーザーを打つことが出来る。

サウス・チャイナ・モーニング・ポストによると、ZKZM-500は1つ1万5000ドル(約166万円)になる。レーザー兵器はまず中国のテロ対策部隊に配備される。

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