10:22 2020年08月05日
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沖縄県の尖閣諸島の沖合で8日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているのを日本の海上保安庁の巡視船が確認した。NHKが報じた。

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第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は8日午前9時ごろ、久場島の北西およそ30キロからおよそ34キロの接続水域を航行していた。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは4日連続。

尖閣諸島は2012年9月、日本政府が諸島を国有化。これがきっかけで中国社会は激しく憤慨し、日中関係は深刻に悪化した。

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領土問題, 尖閣諸島, 中国, 日本
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