22:54 2018年09月19日
靖国神社(アーカイブ写真)

閣僚の靖国参拝、2年連続でゼロ 関係改善へ中韓に配慮、終戦の日

© 写真: Marko Kudjerski
アジア
短縮 URL
0 60

終戦の日を迎えた15日、第4次安倍内閣の閣僚は東京・九段北の靖国神社への参拝を昨年に続き2年連続で見送った。安倍晋三首相も参拝せず、自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。政権として、中国や韓国に配慮し、関係改善の流れを加速させたいとの意向が働いたとみられる。

スプートニク日本

8月15日の閣僚の参拝は第2次安倍政権発足以降、2013年から4年続き、昨年初めてゼロとなった。

今年は、日中平和友好条約調印40周年の節目。首相は9月の自民党総裁選で連続3選を図り、10月の訪中を目指す。北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題の解決で、韓国との緊密連携も欠かせないことが背景にある。

(c)KYODONEWS

タグ
戦争・紛争・対立・外交, 安倍晋三, 日本, 韓国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント