15:21 2018年12月17日
001A型

中国初の国産空母、試験航行を無事に終了【写真】

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中国初の国産空母001A型が、2度目の試験航行を無事に終え、遼寧省大連市の造船所に戻った。地元のマスコミが報じた。

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空母は8月26日午前に大連を出発し、9月1日に造船所に戻った。

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中国2隻目の空母で、初の国産空母となった「001A型」は、2013年に建造が始まり、2017年4月に進水した。全長は315メートル、幅は75メートル、排水量は7万トン、最大速度は31ノット。中国のマスコミによると、J-15艦上戦闘機36機を搭載できるという。

最初の試験航行は、今年5月13日~18日に行われた。

中国初の空母「遼寧」は、ウクライナから1998年に購入したソ連の未完成の巡洋艦「ヴァリャーグ」を基に建造され、2012年に就航した。2012年11月には、空母へのJ-15戦闘機の着陸試験が成功したと発表された。

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