11:15 2018年09月19日
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中国で反セクハラ法案提出

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アジア
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中国の全国人民代表大会(全人代)常務委員会が反セクハラ法案を提出し、同法案はセクハラに対する民事責任の導入を予定していると、新華社通信が伝えている。

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法案はセクハラについて、「他人の希望に反して実行され、口頭、あるいは行動によって、また従属的地位を利用して表される」行為と定義することを提案している。

法案が発効した場合、被害者は法的手段によって、迫害した者に対し民事責任を問うことを要求できるようになる。

そのほか、法案は、職場でのセクハラの可能性を予防するために雇用者が取り組まなければならなくなる一連の方策を規定している。これには、懲戒や提訴、予防措置が含まれる。

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