22:28 2018年10月16日
尖閣諸島の続水域で中国船4隻が航行

尖閣諸島の続水域で中国船4隻が航行 6日連続

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アジア
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沖縄県の尖閣諸島の沖合で23日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているのを日本の海上保安庁の巡視船が確認した。NHKが伝えた。

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第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻のうち2隻は、魚釣島の北北西およそ31キロから32キロを、残りの2隻は久場島の北およそ34キロを航行していた。海上保安本部が警告と監視を続けている。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは6日連続。

尖閣諸島は2012年9月、日本政府によって国有化された。中国社会はこれに激しい憤りを表し、日中関係は深刻に悪化した。

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領土問題, 尖閣諸島, 日本, 中国
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