22:33 2018年10月21日
マレーシア首相、年金の支給開始年齢を95歳に引き上げるよう提案

マレーシア首相、年金の支給開始年齢を95歳に引き上げるよう提案

© AP Photo / Eugene Hoshiko
アジア
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世界最高齢の首脳であるマレーシアのマハティール首相は、ニューヨークで開かれた国連総会に出席した後に訪れたロンドンで同胞と面会し、95歳まで首相の座にとどまる自身の計画を例に、年金の支給開始年齢を95歳に引き上げるよう冗談を言った。1日、ベルナマ通信が報じた。

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7月に93歳になるマハティール氏は「年金が支給される年齢まで働くことを願っている。95歳になったら退職する」と述べ、「人々を殺すのは病気であり、仕事ではない。筋肉を鍛えるだけでなく、常に頭を働かせる必要がある」と強調した。

5月10日、野党連合「希望連盟」を率いるマハティール氏が首相に就任する宣誓式が行われた。

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