01:00 2020年02月18日
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4月のインドネシア大統領選などの投開票作業で500人近い職員が死亡した問題で、保健省は脳卒中と心臓発作が死因の大半を占めたと発表した。シンガポール紙ザ・ストレーツ・タイムズが報じた。

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先の報道によると、数百人の投開票スタッフが過労で死亡し、2500人以上が入院した。

中央選挙管理委員会は、死亡したスタッフの平均年齢が50〜70歳だったと伝える。

インドネシアでは4月21日、大統領、副大統領、国会議員、市議会議員、地区会議員を選ぶ全国選挙が1日で行われた。

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