11:13 2020年01月29日
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朝鮮中央通信は1日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党委員長は7月31日、新型の大口径誘導多連装ロケット砲の試験発射を指導したと報道した。時事通信が伝えた。

朝鮮中央通信の記事には「試射を通じて新しく開発した新型の大口径操縦ロケット弾の戦術的諸元と技術的特性が設計数値に到達したことが科学的に確認され、兵器システム全般に対する戦闘適用の効率が検証された」とある。

また、金氏は試験発射の結果に満足し、国防科学部門の功績を高く評価した。

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮が7月31日午前5時6分と5時27分に、日本海に向けて2発の短距離弾道ミサイルを発射した。飛行距離は約250キロ、高度は約30キロだったという。

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金正恩, ミサイル, 武器・兵器, 北朝鮮
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