04:50 2020年01月24日
アジア
短縮 URL
0 10
でフォローする

韓国大統領府は10日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が同日に発射した飛しょう体について「短距離弾道ミサイルと判断し、米韓でさらに詳しい分析を行っていく」と明らかにした。NHKが伝えた。

韓国軍の合同参謀本部によれば、飛行距離は400キロ余り、高度は約48キロだった。

先に北朝鮮が東部のハムギョン(咸鏡)南道ハムン(咸興)付近から日本海に向けて飛しょう体を2回発射したと伝えられていた。

北朝鮮は今月6日2日、日本海に向けてミサイルを発射した。また、北朝鮮は7月25日31日にも、2発の短距離弾道ミサイルを発射した。

関連ニュース

トランプ大統領 金正恩委員長から書簡を受理 新たな会談の可能性に言及

タグ
ミサイル, 韓国, 北朝鮮
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント