12:07 2019年10月24日
尖閣諸島

東シナ海・尖閣沖の接続水域で中国海警局の船1隻が航行

© AP Photo / Emily Wang
アジア
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日本と中国が領有権を主張する東シナ海にある尖閣諸島(中国名・釣魚島)の沖合で18日、中国海警局の船1隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行している。NHKが伝えた。

報道によると、中国海警局の船4隻のうち3隻は18日午前1時すぎに接続水域を出たが、残る1隻は午前9時現在、魚釣島の西約31キロを航行している。海上保安本部が警告と監視を続けている。

16日、中国警備局の船が日本が主張する同国の領海に侵入したのが確認されていた。

尖閣諸島の領有権に関する日中間の論争は、2012年の9月に日本政府がこれらの諸島を「国有化」して以来、先鋭化している。このことに対し中国社会では反発が高まり、二国間関係に深刻な悪化をもたらした。

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領土問題, 中国, 日本
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