23:22 2020年08月11日
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未来の戦争 世界各国の軍事バランスはどう維持されているか (210)
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17日、中国人民解放軍の2番目の空母「山東」が就役した。「山東」は中国初の国産空母。香港英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じた。

山東」の就役式典は海南島の三亜海軍基地で、中国共産党中央軍事委員会主席である、習近平国家主席が出席して行われた。

​式典終了後、習主席は「山東」を視察した。習主席は艦上機の操縦士の生活や勤務環境を把握し、乗組員に話しかけた後、航海日誌に署名した。

「山東」と命名された中国第2の空母(001A型)は、中国初の国産空母。2013年に起工、2017年に4月に進水した。全長315m、幅75m、満載排水量7万トン、速度31ノット。中国メディアによれば、「山東」には36機の中国のJ-15艦上戦闘機が配備される可能性がある。

「山東」の初の海上公試は、2018年5月13~18日に行われている。

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