21:31 2020年06月03日
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米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は19日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)北西部にある東倉里のロケット発射場で活発な動きが続いているとの分析を発表した。

「38ノース」は18日に撮影した衛星写真を分析した。

分析によると、北朝鮮が「非常に重大な実験」を行ったとする13日以降、東倉里のロケット発射場で取り外された通路上の覆いが再び取りかけられている。

この数ヶ月間、北朝鮮政府は、米国が北朝鮮に朝鮮半島情勢の解決について新たな提案を示さなければならない期限が今年末で終了するという点を繰り返し強調している。

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ミサイル, 米国, 北朝鮮
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