01:30 2020年08月06日
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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)人民武力省(国防省)の金正官(キム・チョングヴァン)次官が同省の大臣に昇格した。朝鮮中央通信が報じた。

金正官氏は前任の努光鉄氏に代わって人民武力相に就任した。朝鮮中央通信は21日に開かれた森林復旧、環境保全についての会議を伝える記事で金正官氏を人民武力相として報じ、昇格を明らかにした。

​今回の人事は昨年末12月に開催された朝鮮労働党中央軍事委員会の総会で決定されたものとみられている。総会後のマスコミ報道で金正官氏は、政治局の代替的な人員として紹介されていたことから、おそらく閣僚ポストに任命されたのではないかと憶測を呼んでいた。

韓国の聯合ニュースは金正官氏について、金正恩氏の政権発足以来、同氏が重要視する建設プロジェクトである元山の「葛麻海岸観光地区」や平安南道の陽徳(ヤンドク)温泉文化休養地を指揮しており、その功労が認められたのではないかと報じている。

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金正恩, 軍事, 北朝鮮
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