20:04 2020年08月06日
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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央通信社(KCNA)は10日、金正恩朝鮮労働党委員長が9日、前線長距離砲兵区分隊の火力打撃訓練を再び指導したと報道した。

朝鮮中央通信社によると、金正恩氏は2日の訓練も指導した。また、28日、金正恩氏は軍事演習を指揮し、その際に北朝鮮軍は「軍事力を間断なく増していくだろう」との確信を示したと報じられていた。

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朝鮮中央通信社は、金正恩氏が「訓練の結果に大きな満足の意を表し」と伝えた。また、報道によると、金正恩氏は「砲兵の威力はすなわちわが軍隊の威力である」とも述べた。

北朝鮮は9日、北朝鮮が東部のハムギョン南道(咸鏡南道)、ソンドク(宣徳)付近から飛翔体3発を発射した。

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