09:21 2020年09月26日
アジア
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インド中部のマハーラーシュトラ州で、双頭のラッセルクサリヘビが保護された。このヘビはインドで猛毒のヘビの1種として知られている。インド紙ヒンドゥスタン・タイムズが報じた。

保護されたラッセルクサリヘビの体長は11センチ、頭部の大きさはそれぞれ2センチほど。地元住民が路上でそのヘビを発見し、動物愛護基金に連絡。同基金の2人の職員がヘビを捕獲した。双頭のヘビはその珍しい奇形により、野生で生き延びることはほと
んどないという。

​ラッセルクサリヘビは、南アジアで最も一般的な毒ヘビ。報告されているヘビによる咬傷事例の半分以上が、このヘビの種によるもの。このヘビはインドで、人によく噛みつく毒ヘビのいわゆる「ビッグ4」の一つに数えられている。そのビッグ4の内訳は、インドコブラ、インドアマガサヘビ、ラッセルクサリヘビ、カーペットバイパー。

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