15:56 2020年10月24日
アジア
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牛糞チップはインド・ラジコット市のシュリジー・ガウシャラ(Shrijee Gaushala)さんが発明。関係者はチップにより携帯電話の被ばくが抑えられ、病気から守られると主張している。

販売を予定しているRKA社によると、チップ生産の目的の一つに牛の保護と子孫の維持があるという。

これより前、インドでは乾燥「牛糞ケーキ」のオンライン販売が確立していることが報道された。注文の大半はニューデリー市郊外のビジネス都市グルガオンから寄せられるという。グルガオンに住む銀行員や芸術関係者、企業トップには農村に出向き、牛糞ケーキを入手することができない。牛糞ケーキはインドの儀式などに使用されるが、他の用途で購入されることもある。オンラインのある購入者は「素晴らしい味だ。牛乳に混ぜて味わって」というコメントを残した。

ヒンディー語で「ゴーバル」と呼ばれる牛糞ケーキは他の排泄物とは異なり、ヒンズー教では神聖なものとみなされる。宗教儀式には欠かせない。その他、牛糞は伝統的に農村地では燃料として用いられ、使用後は土地の肥料となる。

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