09:36 2020年11月25日
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韓国ではインフルエンザ・ワクチンの接種後の死亡例がすでに36例確認されている。このうち2人には重度の疾患があったことはわかっている。韓国保健省付属疾病管理予防センターは、この数字は死亡件数であって、ワクチンとの因果関係は未だに立証されていないと力説している。

74歳の仁川在住の男性は死亡鑑定の結果、突然死の原因は冠状動脈性の心疾患だったことが判明した。これより前、警察はこの男性が高血圧と糖尿病を抱えていたと発表している。

この間に済州島の72の民間医療施設は、ワクチン投与を今後1週間一時停止せよとの韓国医師会の呼びかけに合流しているが、一方で韓国ワクチン協会はインフルエンザ、コロナウイルスの感染状況の悪化を理由に接種キャンペーンの一時停止を行わないよう呼び掛け、地方政府、自治体に対して国の指定したワクチンの投与を独自の判断でやめる、やめないということはできないと通達している。

インターネットにはすでに、ワクチンは実際は中国製だったとか、韓国で製造されたものの、使われているのは中国製の薬剤だったなどという噂が飛び交っている。聯合ニュースが事実を確認したところ、韓国の国家プログラムで使用されているワクチン7種のうち、唯一国外で作られたものはフランス製で、残り6種はすべて韓国製であることがわかっている。

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