13:01 2021年03月05日
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韓国の農林畜産食品部は、同国の農場で発生した鳥インフルエンザにより、1880万羽が処分されたと発表した。

11月末に南西部・全羅北道のアヒル農場で鳥インフルエンザが確認された後、他の地域でも鳥インフルエンザウイルスが検出された。

韓国では鳥インフルエンザの確認を受け、警戒レベルが「深刻」に引き上げられた。農林畜産食品部によると、韓国では11月末から鳥インフルエンザの発生が66件確認されている。法律によると、発生農場の半径3キロ圏内のすべての家禽類が殺処分される。

先に、卵の価格が前年比で25.9%、鶏卵は10.6%上昇したと報じられた。

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