13:24 2021年03月05日
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中国環境省は、リアルタイムで大気汚染の原因となる有毒ガスの放出レベルや、企業が規定値を違反していないかをチェックする新たな情報プラットフォームを導入する。ロイター通信が報じた。

ロイター通信によると、中国には約236万の企業や産業施設があり、それらは有毒ガスの処理を行う前に放出の許可を義務付けられている。しなしながら全ての企業がこの規則を守っているわけではない。

基準を守るため、中国政府は3月1日から専用の情報プラットフォームを用いて状況をモニタリングする予定だ。

規則に違反した企業は今後頻繁に検査を受けることになり、より入念に調べられることになる。また20万元(約325万円)の罰金と事業停止処分が科せられるという。

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