01:19 2021年04月21日
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中国国立博物館は、2020年に無人宇宙探査機「嫦娥5号」が地球に持ち帰った「月の土」を公開した。

国立博物館の広報は、月面探査の一番の目的は「中国国民の偉大な復活を示すため」としている。

博物館入場者は、高さ34.4センチ、幅22.8センチの専用透明ケースに入った100グラムの月の土を目にすることができる。

​現在、特別展示会は北京で行われており、この後、国内他都市でも公開される予定になっている。

無人探査機「嫦娥5号」を載せたロケットは中国内の発射基地から昨年11月24日に打上げられた。探査機は2020年1月に月面着陸に成功し、土壌サンプル採取やデータ収集を行った。

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宇宙, 中国
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