16:12 2021年04月21日
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ロシア・カラシニコフ社製の自動小銃「AK-203」は、将来的にインド軍の主要な攻撃兵器になる。ロシアに駐在するインド大使ダトラ・バラ・ベンカタシュ・バルマ氏が述べた。

バルマ氏は、「AK-203の共同生産契約の締結は、同小銃がインド軍の主要な攻撃兵器へと完全移行する基礎を築くことになるだろう」と雑誌「国防」のインタビューで語っている。

バルマ氏は、防空システム「S-400」のインドへの納入はスケジュールに従って行われており、契約の条件に沿ったものであると確認した。さらに同氏は、「『S-400』は世界でも類を見ない非常に高度な防空システムであり、インドの防衛力を大幅に強化することができるだろう」と指摘している。

またインタビューで同氏は、ヘリコプターや艦艇や潜水艦などの分野でロシアとの協力関係を発展させたいとの期待を示した。

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武器・兵器, インド
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