18:47 2021年04月11日
アジア
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マレーシア「エアアジア」は新たなビジネスとして「空飛ぶタクシー」を2022年にも開始する予定。1台の定員数は4人以上で、クワッドコプターのようになるという。その他、同社はドローンを使った配達サービスを立ち上げる。一連のメディアが報じた。

エアアジアを傘下とする「エアアジア・グループ」のトニー・フェルナンデス共同創業者兼CEOは、「空飛ぶタクシー」サービス開始にはさらに1年半を要すると語った。ブルームバーグが報じた

​フェルナンデス氏によると、現在、ドローンによる配達サービスの試験中で、一般向けのサービス開始は今年末を予定している。

​フェルナンデス氏はまた、同社はパンデミックの影響から回復しつつあり、デジタル化を加速するために新たな状況を利用したと語った。ロイター通信が伝えた

空飛ぶ自動車やタクシー、ドローン配達サービスは世界各国でテストが行われている。これより前に英国は空飛ぶタクシーの立上げ計画を公表、また中国のEhang社は自社ドローンによる観光ツアーをすでに開始している。

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