16:26 2021年04月15日
アジア
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ワシントンの戦略国際問題研究所は、北朝鮮、寧辺の核施設で活動の活発化が確認されたことから、プルトニウムの精製ないしは精製のための下準備が行われている恐れがあるとのレポートを発表した。レポートは同研究所のサイトに掲載された。

レポートによれば、人工衛星から送られてきたデータからは少なくとも1か所の核施設でこの1週間、定期的に加熱が行われており、施設から蒸気ないしは煙が立ち上っている。

活発化について専門家らは、北朝鮮がプルトニウム精製もしくはその準備を再開したことを物語っていると判断している。この他にも最近、核施設に関係した発電所でも活動が活発化していることが明らかになった。

これより前、日本政府は核ミサイルプログラムに関連した一連の問題で進展が見られないとして、一方的な対北朝鮮制裁の2023年までの延長を決定している。

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