22:57 2021年04月15日
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タイ当局は7日、北部ピサヌローク県で大雨で増水した洞窟に閉じこめられていた僧侶(46)が救出されたと発表した。ロイターが報じている。

その僧侶が洞窟を訪れたのは3日。巡礼で他県からピサヌローク県に来たという。しかし、4日から6日まで季節外れの大雨が続き、僧侶は洞窟から出られなくなってしまった。

​6日、地元の住民が僧侶の姿が見えないと当局に連絡。すぐに地元の救急隊が救助活動を始めたが、洞窟の入口が浸水しており、その水位が上昇していたため、救出活動は一度中断。7日に活動が再開され、僧侶は無事救出された。今回の救助には17人のダイバーが参加したという。

2018年には、同国チェンライ県のタムルアン洞窟で少年ら13人が大雨で洞窟に約20日間閉じこめられ、その後全員が救出された出来事が起きている。

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