13:03 2021年05月06日
アジア
短縮 URL
0 31
でフォローする

1年前、台湾の中心に位置する湖「日月潭」でスタンドアップパドル・サーフィンを楽しんでいたチェンさんは携帯電話を紛失した。1年が経過し、深刻な干ばつの発生したことからチェンさんは携帯をピックアップするために湖を訪れた。携帯電話は防水のおかげでなんら問題のない状態だった。BBCが報じた。

報道によれば、チェンさんに携帯を届けた作業員は、日月潭湖はこの50~60年でもっとも水位のレベルが低くなっていると語った。

​専門家は、台湾の干ばつはこの67年でもっとも深刻な状態であると指摘する。

河川と湖が完全に干上がっていることから、台湾当局は水道の節約を目的に給水を制限している。そのため理美容店では洗髪ができず、また、ガソリンスタンドも洗車を中止している。

関連ニュース

タグ
台湾
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント