16:23 2021年06月15日
アジア
短縮 URL
0 20
でフォローする

韓国統一部の李種珠(イ・ジョンジュ)報道官はブリーフィングで、北朝鮮の指導者、金正恩氏について、すでに24日間公の場に姿を見せておらず、その「不在」期間は今年に入ってから最も長いと指摘した。

李氏は、金正恩氏が姿を見せない理由について韓国政府の立場を述べたり、この状況についてコメントするのは正しいことではないとの考えを示した。

李氏は、金氏が公の場に姿を見せていないことについて記者から質問を受け「金正恩委員長の公的な活動は軍の家族による芸術公演の参加者たちと記念写真を撮影した5月6日以降、24日間伝えられていない。これは今年における公的活動がない最長期間だ」と答えた。

金正恩の公的活動の休止に関する報道は珍しいことではない。2020年秋には25日間(10月22日から11月16日まで)姿を現さず、昨年春にも3週間公の場から姿を消し、4月15日に行われた北朝鮮の建国の父である祖父、故金日成主席の大規模な生誕記念祝賀行事に姿を見せなかった。

タグ
北朝鮮
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント