21:57 2021年06月22日
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韓国の技術者ペン・ミンウク氏(28)は、歩行中にスマホ画面から視線を外すことができないユーザーの第3の目となるロボット・アイを開発した。ロイター通信が報じた。

額に装着された「第3の目」が、半径2メートル内の障害物を探知し、ユーザーに警告する。同機器にはユーザーの首の傾斜角度を計測するジャイロセンサーと、同じく、「第3の目」とさまざまな障害物の間の間隔を測る超音波センサーが装備されている。また、機器は、傾斜センサーが作動すると電源がオンになり、ユーザーが障害物に接近すると警報を発する。

ペン氏は、「私たちは携帯電話から目を離すことができないだけに第3の目が役立つことになります。将来、人々はこうして周りを注視するでしょう」と語った。

​同氏はこの機器を約6週間で完成させた。現在、ペン氏は同機器の最終調整に取り組んでおり、「第3の目」のためのカメラ用モジュールの開発とモバイルアプリへのリンクを計画している。

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