20:17 2021年07月29日
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中国のマカオ当局は香港に続いて台湾の出先機関の業務を停止することを決定した。16日に発表された特別行政区であるマカオ当局の声明で明らかとなった。

発表によれば、台湾の通商・経済および文化協力に関するマカオ事務所は、6月19日より一時的に活動を停止することになる。同機関がどんな理由で、どのくらいの期間業務を停止するかについては明らかにされていない。

1ヶ月前、香港が台湾の出先機関を閉鎖したが、同当局はその際、特別行政区の問題で「愚かな干渉」により2国間関係に損害を与えたとして台湾当局を非難した。台湾側が香港の過激な反政府行動の参加者への支援と組織的な援助を行ったと指摘がされた。


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