13:37 2021年07月24日
アジア
短縮 URL
0 10
でフォローする

中国の6月の輸出額が昨年同期比30%超増となった。米国など国外需要の回復が続いていることが要因だという。NHKが報じた。

中国の税関当局は13日に6月の貿易統計を発表。輸出と輸入を合わせた貿易総額は5113億1千万ドル(約56兆4230億円)と、昨年同期比で34.2%増となった。

このうち輸出額は2814億2千万ドル(約31兆546億円)と32.2%増となり、大幅な増加が続いている。米国や欧州、東南アジアなどで需要回復がみられ、これら地域への輸出が拡大していることが主な要因。

品目別ではパソコンやスマートフォン等の輸出が増加した一方、昨年はコロナの影響で増加したマスクなどの繊維製品は減少している。

関連記事

タグ
経済, 中国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント