03:52 2021年08月06日
アジア
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15日、タイのサムイ島とパンガン島、タオ島は新型コロナ用ワクチンの接種を行った外国人およびタイ国民に開放され、検疫なしで旅行者の受け入れを開始した同国で2番目の地域となった。

タイ観光局が発表したリストによれば、スラートターニー市のリゾート地への到着で求められるのは、プーケット島で7月1日から実施されたものに一部類似しているという。

直行便のある「プーケット島のスキーム」との主な違いは、サムイ島に向けたフライトにはバンコクのスワンナプーム国際空港でのトランジットが必要となる。サムイ島から旅行者はパンガン島とタオ島に移動が可能となる。

東南アジアのTez Tour社アンドレイ・スネトコフ代表は、「タイのサムイ島とパンガン島、タオ島は、交通アクセスやシーズンが類似していることから1つにまとめることができる」と語った。同専門家は、「サムイ島はプーケット島と同じようなスキームで開放されるが、しかし、空港の配置や国内線の乗客の区分手続きがまったく分からないため、このプランの実行は簡単ではない」との見方を示した。

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旅行, ワクチン, 新型コロナウイルス, タイ
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