04:51 2021年09月23日
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「中国版テスラ」の異名で知られるEVメーカー「小鵬汽車(シャオペン)」の何小鹏(ヘ・シャオペン)会長はCNBCからの取材に答えた中で、ロボットの生産計画があることを明らかにした。

CNBCによれば、何小鹏(ヘ・シャオペン)会長は消費者用ロボットのセグメントの将来性についての問いに、この市場は極めて大きな関心を呼ぶことが予測できると答えている。

何小鹏氏は可視的未来には自動車メーカーらは通常の自動車の生産と同レベルにロボットの生産を行うようになるとし、それには10年から30年かかると語った。

「長期的にはロボットは改良され、賢くなっていき、簡単なルーティンワークを助けるようになる」何小鹏氏はこう語っている。

何小鹏氏は、小鵬汽車社は数百人規模の社員を集めた、空飛ぶ自動車開発部を開設する計画だと明かした。
「垂直離陸、着陸が可能な飛行の交通手段の提供を望んでいる。こうした空飛ぶ自動車は低空、中空レべルでの移動用だ」

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