02:00 2021年10月19日
アジア
短縮 URL
0 12
でフォローする

香港当局は中国地域での異議抑止の措置を強化しており、地域の国家安全保障の脅威となる可能性がある対象にチョコレートを含めた。ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。

報道によれば、香港政府は、香港の中国からの独立を希求する活動家側からの新たな支持者の勧誘と影響強化のため監獄内で菓子が配布されることを懸念しているという。

同じような懸念を行政の安全保障機関代表のクリス・タング氏も表明している。同氏によれば、チョコレートキャンディーは刑務所内で不足しており、自分たちの目的達成に菓子を利用するためかき集めている人たちが存在するという。

タング氏は、「彼らは刑務所内の人たちに自分たちの影響を及ぼそうとしており、香港や中央政府に敵意を抱かせ、それによって国家安全保障を脅威に晒そうとしている」と解説した。

関連ニュース

タグ
香港, 中国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント