02:26 2021年10月19日
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韓国の最高裁判所は大韓民国国家情報院の第9代院長を務めた元世勲(ウォン・セフン)被告に対し、政治介入の罪で懲役9年を言い渡した。同国の聯合通信が報じた。

元被告は2009年から2013年まで大韓民国国家情報院の院長を務めていた。聯合通信によれば、最高裁は、元被告の行為は諜報機関が目的としている国家安全を守るという課題に相応しいものではなく、国家情報院の地位と職権乱用を管理する法律に違反したとして、懲役9年を言い渡した他、市民権、参政権を7年間制限した。

​聯合通信によれば、控訴裁判所で元被告は国庫におよそ110億ウォンの損失をもたらしたほか、収賄罪、13件の職権乱用罪が言い渡されている。

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