09:18 2021年10月18日
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韓国のインターネットサービスプロバイダー「SK Broadband」は、ネットワークの使用料を請求するため、動画配信サービス「ネットフリックス」を提訴した。ロイター通信が報じている。

同通信社によると、ネットフリックスが韓国ドラマ『イカゲーム』、『D.P.−脱走兵追跡官−』を公開したところ、人気を集め視聴が急増。それにともない韓国ではトラフィックが重くなったという。

これよりも前の2020年には、ネットフリックスはネットワークの使用量をSK Broadbandに払う義務があるかどうかについて訴訟を起こしていた。その後の2021年6月、ソウル地裁は、「サービスの対価として何かを提供する義務」を負うのは理に適っているとして、ネットフリックスに不利な判決を下している。

ネットフリックス側は今回、SK Broadbandの主張を調査し、同プロバイダーと対話と協力関係を確立する方法を模索すると発表している

ネットフリックスが9月17日に配信を開始した韓国ドラマ『イカゲーム』は、韓国の作品としては同配信サービスで初の世界ランキングトップに輝いた。同作品は世界90カ国で1位を獲得している。

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