05:31 2017年12月19日
東京+ 1°C
モスクワ0°C
    石油

    対イラン制裁解除で原油価格15ドル下落の可能性

    © Flickr/ Paul Lowry
    経済
    短縮 URL
    0 40

    イランの核プログラムについて最終合意に達し、対イラン制裁が全面解除された場合、原油価格が来年1バレルあたり15ドル下落する可能性がある。国際エネルギー機関の専門家たちは、このように予測している。

    イランは2日、6月30日に期限を迎える最終合意に達するために必要な今後の協議基準が定められた欧米諸国との枠組み合意に署名した。

    国際エネルギー機関の予測によると、イラン産原油の世界市場への供給増加によって、原油価格が5-15ドル下落する可能性があるという。

    国際エネルギー機関は、「対イラン制裁解除につながる包括的合意に達した場合、原油の供給量、需要、価格の予想が大幅に変わる可能性がある。一方で制裁解除の時期と手順はまだ明らかではない」と指摘している。

    関連:

    イラン、イラク間の国境検問所、35年の封鎖を解除
    ラヴロフ外相:イラン合意は中東軍拡競争にはつながらない
    ロシア人専門家:オバマ大統領にはイランにおける成功を北朝鮮において再現するチャンスがある
    対イラン制裁解除で石油価格下落の可能性あり
    タグ
    イラン
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント