10:51 2018年07月19日
ロシアでの日本たばこの売り上げ ほぼ20%落ち込む

ロシアでの日本たばこの売り上げ ほぼ20%落ち込む

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経済
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日本たばこ・インターナショナル(JTI)によれば、ロシアでの今年第一4半期の売り上げは、昨年の同じ時期に比べ、19,9%落ち込んだ。ロシアのメディアが伝えた。

落ち込みの原因としては、今年第一4半期ロシアのタバコ市場が9%縮小した事、経済成長のテンポの鈍化、在庫調整、さらにはタバコをめぐる法律の改正などが挙げられている。

JTIがロシア市場に参入したのは1992年で、国際的なブランドであるWinston, Mevius, Camel, Sobranie, Glamour や LD、ロシアのブランドとしては「ルースキイ・スチーリ」「ピョートルⅠ」「トロイカ」などを販売している。

日本たばこ産業グループに属するJapan Tobacco Internationalは、ロシア国内ではサンクトペテルブルグとモスクワ、レニングラード州そしてエレツに4つの工場を持っている。12月、日本たばことPhilip Morrisは、ロシア国内で物流事業を手掛けるメガポリス(Megapolis Distribution)の株式をそれぞれ20%ずつ取得する事で合意した。なお出資額は合計で15億ドルだ。

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