15:51 2021年06月14日
経済
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日本とロシアは、ロシアの排他的経済水域におけるサケ・マス類の漁獲の日本の漁船に対する今年の割当量を7割削減することで合意した。

日本の農林水産省の今日の発表によれば、5月半ばから続いていた両国漁業担当委員会の協議の結果、合意に調印がなされた。

日本の漁船によるシロザケ、カラフトマス、ギンザケとマスノスケの今年の漁獲量は1961トンになる。昨年はおよそ6630トンだった。日本からロシアへの支払い金はおよそ6億円になる。

大幅減の理由の一端は、ロシアの排他的経済水域における漁獲に対する許可を、日本側が(6月27日より)1か月分しか取得しなかったことにある。昨年は6月1日から7月31日まで漁獲が許可されていた。

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