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    「サハリン-日本」エネルギーブリッジ・プロジェクト、ロシアが実現化を検討

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    サハリンと日本を結ぶエネルギーブリッジ建設プロジェクトは補足的調査および検討を要する。ロシア政府副代表のユーリー・トゥルトネフ・ロシア連邦大統領極東全権代表はこうした見方を表した。

    トゥルトネフ大統領全権代表は、「サハリン-日本」エネルギーブリッジ・プロジェクトについて、経済発展の討議に大きく焦点を絞った、9月にウラジオストクで開催の極東経済フォーラムの場で話し合われることを明らかにした。

    これまでの報道によれば、ロシアと日本をつなぐエネルギーブリッジの建設案は2000年から話し合われてきている。プロジェクトの総工費は56億ドル。計画では、日本向けのエネルギー供給はサハリンのノグリクスキー・ガスタービン発電所および建設中のサハリン熱発電所2、ユジノ・サハリンスク熱発電所が担う。

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