09:01 2018年07月17日
ロシア鉄道のウラジーミル・ヤクーニン総裁

ロシア鉄道総裁、日本の首相と将来の露日横断鉄道について討議

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経済
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ロシア鉄道のウラジーミル・ヤクーニン総裁は日本の安倍晋三首相との会談で、未来のプロジェクトとして、両国を結ぶ鉄道回廊の創設について語った。現在東京で開催中の国際高速鉄道会議の枠内で開かれた記者会見で、ヤクーニン氏が述べた。

第9回世界高速鉄道会議の枠内で開かれたブリーフィングで、ヤクーニン氏は次のように述べた。

「今日日本の首相と短い会談が実現した。その会談で、私は、未来のプロジェクトとして、ロシアの大陸部をサハリンを通じて日本と結ぶプロジェクトについて語った」

あわせてヤクーニン氏は日本のパートナーに対し、幅の広い交通路をウィーンまで延長する計画への投資に参加するよう提案した。日本における鉄道輸送調整会議ビジネス・フォーラムでの発言だ。

「プロジェクト実現のための特別基金を創設するという段階にまで我々が来ていることを、あなたがたにお伝えできる。日本の投資部門が参加を検討することを提案する」とヤクーニン氏。

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露日関係, 日本関連
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