10:59 2020年09月20日
経済
短縮 URL
0 110
でフォローする

ロシア政府はパイプライン「セーヴェル-ユク(北-南)」敷設協力に関するパキスタン政府との合意案を承認した。内閣が6日、サイトに発表した。

内閣の発表によれば、合意の目的はパキスタン領のカラチ市からラホール市までを結ぶガスパイプライン「セーヴェル-ユク(北-南)」敷設のための好条件を作ることにあり、「プロジェクト実現では技術、ロシアの生産のマテリアル、プラント、製品が最大限用いられ、ロシアの学研調査、設計、建設組織を引き入れられる。」

合意の有効期限は25年。5年毎の自動更新が行なわれる見込み。

 

 

関連:

フランス、ロシア産ガスを拒否する考えはない
中国はロシア産ガスを必要としていない?
ガスプロム、ウクライナガス供給を7月1日から停止
露エネルギー相「キエフ当局のロシア産ガス拒否は政治的なもの」
タグ
ロシア, パキスタン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント