01:05 2020年08月13日
経済
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日本企業「駒井ハルテック」はロシアの沿海地方北部に風力発電機を設置し、重油の使用から自律エネルギーシステムへと移行させる計画だ。

駒井ハルテックは低温で稼働する風力発電機の設計・建設を行う会社。

同社の田中 進社長は次のように語っている。

「我が社の風力発電機は気候の厳しいロシアに特化して開発された。現在、カムチャッカに風力発電所を3基建設する計画に取り組んでいる。日本の技術が評価されたら嬉しい。」

「現地で主要な部品の製造を行えたなら、発電所の建設費用は大幅に低減される。」

ワシーリイ・ウソリツェフ知事はユニークな発電装置の試運転を提案している。

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日本, ロシア
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