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    300万台のアウディ車とチェコのシュコダ車、ディーゼルエンジン騒動に巻き込まれたと判明

    300万台のアウディ車とチェコのシュコダ車、ディーゼルエンジン騒動に巻き込まれたと判明

    © REUTERS/ Thomas Peter
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    排気ガス量の虚偽のデータを示すための違法なプログラムが組み込まれている車の数は、急速に増加している。500万台のフォルクスワーゲン車に加え、300万台以上の、コンツェルンに加盟している他のブランドも、この流れに合流している。

    検査が実施された後、特別な「テストの」動作レジームが210万台のアウディ車から発見されたということが、アウディ社自らによって発表された。公式データによれば、これは8つのモデルに及ぶという。A1, A3, A4, A5, Q3, Q5 、そしてクペーTTである。これらの車は世界中で販売された。というわけだから、これらの情報はロシアに住む車の所有者たちにも関わってくる話だ。

    問題の排気ガス量をコントロールする違法プログラムが、より大きいディーゼル・モーター、3リットルの「V6」にも搭載されているのかどうかは、まだ確認されていない。しかしながら多くの専門家たちは、これについてほとんど疑いをもっていない。さらにチェコの自動車メーカー、シュコダ車120万台が問題のある車のリストに追加された。しかし実際はまだ、どのモデルについて問題があるのかは確認されていない。.

     

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