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    アルゼンチンのクリスティーナ・キルチネル大統領

    アルゼンチン大統領:プーチン氏は中東情勢の打開に一役を買った

    © AFP 2017/ Wenderson Araujo
    経済
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    対「イスラム国」シリアにおけるロシア軍事作戦 (231)
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    テロの脅威に取り組むというプーチン大統領の決定は中東情勢打開に役立っている。アルゼンチンのクリスティーナ・キルチネル大統領が水曜開かれたロシア・アルゼンチン両国首脳ビデオ会議の後で述べた。

    「ロシアの取り組みは偽善を打破し、人々が状況をよりクリアに見通すことを可能にし、中東情勢を打開するのに役立っている」とアルゼンチン大統領。RTが伝えた。

    プーチン大統領は先に国連総会で演説した中で次のように述べた。「テロとの取り組みに関しては現実的な決定を下すことが必要である。あらゆるテロと取り組まねばならない。よいテロリズムと悪いテロリズムという分類はないのだから」。アルゼンチン大統領はこのプーチン大統領の発言にも言及した。

    またアルゼンチン大統領は、中東で最も解決困難な問題の一つがパレスチナの承認をめぐる問題である、との点を指摘した。

    9月30日以降ロシアはアサド大統領の要請をうけ、シリアのIS拠点に対する空爆を行っている。

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