13:03 2018年11月19日
中国PMIを背景にアジア太平洋地域の株式市場が下落

中国PMIを背景にアジア太平洋地域の株式市場が下落

© REUTERS / Aly Song
経済
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2日、アジア太平洋地域の株式市場は、10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が芳しくなかったことを背景に、主にネガティブな動きをみせている。

上海証券取引所における株価指数「上海総合指数」は、モスクワ時間6時40分時点で0・09パーセント下落し、3379.64ポイントとなった。深セン証券取引所の深セン総合指数は、1・17パーセント上昇し、2038.52ポイント、香港ハンセン指数は、0.37パーセント下落して、22557・36ポイントとなった。オーストラリアのS&P/ASX 200指数は、1・22パーセント下落し、5175・5ポイントとなり、韓国総合株価指数は0.19パーセント上昇して、5175.5ポイント、日本の日経平均株価は、1.87パーセント下落して、19725・74ポイントとなった。

調査会社マークイットの発表によると、10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は9月の47.2ポイントに比べて1・1ポイント高い48.3ポイントとなった。PMIは、企業の購買担当者たちを対象に実施したアンケート調査の結果で、50ポイント未満は、景気後退、50ポイントを超えると景気拡大を示す。中国のPMIは、8か月連続で50ポイントを下回った。

 

 

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