07:08 2018年07月21日
大同メタル ロシアで自動車部品生産へ

大同メタル ロシアで自動車部品生産へ

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経済
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日本の「大同メタル」のロシア現地法人「大同メタルロシア」は、ニジニ・ノヴゴロド州で自動車用の軸受やその他の部品を生産するために6億3900万ルーブル(約12億円)を投資する計画。

4日、ニジニ・ノヴゴロド州政府と大同メタルの間で協力協定に署名がなされた。ニジニ・ノヴゴロド州のシャンツェフ知事が明らかにした。

知事は、「これは事実上、正真正銘の輸入代替であり、以前、我々が輸入によって得ていた私たちの全ての部品の現地化だ」と語った。

「大同メタル工業」の代表取締役会長兼最高経営責任者の判治誠吾(はんじせいご)氏は、新たな生産を行うためのプロジェクトについて、すでに部分的に始まっており、来年の5月頃には完了すると述べ、製品を欧州へ輸出するために生産を拡大したいとの意向を表した。

また日本自動車部品工業会・中部支部長でもある判治氏は、日本の他の企業もロシアのニジニ・ノヴゴロド州で活動するために、一連の企業を招きたいとの希望も表した。

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投資, 露日関係, ロシア, 日本
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